露天風呂のススメ

自然の露天風呂

2年前、まだ雪が残っている3月に知り合いと群馬県の尻焼温泉へ初めて行ってきました。

 

そこの温泉は川の中に温泉が湧いていており、私としては初めて自然の露天風呂に入る事が出来ました。

 

尻焼温泉への道のりと入浴の感想

 

集合場所から車で約3時間半、道中は峠や雪道を進み、現地に着くとあまり人がこない場所で、まさに秘境の感がありました。

 

入浴料はもちろん無料だが、脱衣所も周りに見える簡単な造りとなっており、入る前に服を脱ぐが3月でも外は一桁の気温で体が一気に冷えてしまった。

 

寒いので急いで川に入ると水は本当に温かく、温泉に入ったと実感しました。

 

場所によっては冷たい場所と熱い場所があり、良い場所を見つけて体を温まっていました。

 

自然の温泉なので所々に蛙や魚(品種は不明)も見かける事もありました。

 

そろそろ時間なので温泉から出ると、外の気温で温まった体はまた元通りに冷えきってしまい、さっさと着替えました。

 

川の温泉は冬場よりも夏場に行ったほうが良いと実感しました。

 

 

現地は数件の旅館があります。

 

時間がある方は冬場は旅館に泊まりながら温泉に入る事をおすすめ致します。

 

 

露天風呂での思い出

大学時代、サークルの仲間と春休みにスノーボード旅行へ出かけたことがあります。

 

 

最終日のスノボを終え、帰りのバスが来るまでしばらく時間ができました。

 

 

そこでバスを待つ間、みんなで温泉へ行くことになりました。

 

辿り着いた温泉は

 

民宿のおばさんに教えてもらった温泉は、小さな昔ながらの温泉でした。

 

 

温泉は大通りから見えづらいところにあり、平日ということもあって温泉はほぼ私たちで貸切状態となりました。

 

 

温泉には露天風呂があり、凍えそうな体でそっと温泉につかるとじんわり体があたたまりました。

 

寒空の下ふっと上を見上げると満点の星空が広がっていて、とてもロマンティックでした。

 

露天風呂で

 

さて女性陣のほとんどが露天風呂に入りきったとき、仕切りの向こうから雪玉が飛んできました。

 

それが運悪くわたしのとなりにいた先輩の頭に当たりました。

 

先輩が「痛い!」と声を上げると、男性たちがくすくす笑う声が聞こえました。

 

 

それを聞いた私たちは、温泉から出て雪玉をこしらえ、仕切りの向こうへ投げつけました。

 

すぐに「痛い」、という声が聞こえました。

 

 

それからしばし、露天風呂で姿の見えない雪合戦が行われました。

 

 

とても懐かしい思い出です。